既存建物解体工事
大阪・兵庫を中心に、木造・鉄骨造・RC造など
建物の構造や現場条件に応じた解体工事に対応しています。

木造建物解体工事
木造住宅・木造建物の解体工事に対応しています。建物の構造や敷地条件、隣接建物との距離を確認し、騒音・振動・粉じんや近隣環境に配慮しながら、安全な手順で解体・撤去を行います。
鉄骨建物解体工事
鉄骨造の住宅・店舗・倉庫・工場などの解体工事に対応しています。建物の規模や構造、周辺環境を確認したうえで適切な重機や工法を選定し、安全性に配慮しながら解体・撤去を行います。


鉄筋コンクリート建物解体工事
RC造( 鉄筋コンクリート造)の建物解体に対応しています。建物の構造や規模、周辺道路、隣接建物などの現場条件を確認し、騒音・振動・粉じんの抑制に配慮した施工計画のもと、安全に解体を進めます。
建物解体の施工事例
八尾市荘 内町|鉄骨造3階建て住宅の解体工事

施工前

施工中

完了
鉄骨造3階建て住宅(139.06㎡)の解体・撤去と、外構撤去を行いました。
建物の一部では隣接建屋との切り離し工事を実施し、近隣への対応を行いながら施工を進めました。
また、1階土間下で確認された旧浄化槽を、地中障害物として撤去しました。
大阪市東成区大今里|木造2階建て住宅の解体工事

施工前

施工中

完了
木造2階建て住宅(171.6㎡)の既存建物撤去と外構撤去を、約1.3か月の工期で行いました。
近隣との調整を行い、道路幅に配慮しながら施工を進めました。
また、施主様の工期短縮のご希望に合わせて、工程を調整しました。
解体費用は、建物と現場の条件によって変わります
同じ延べ床面積の建物でも、構造や現場の状況、撤去する範囲によって解体費用は変わります。
A&Sでは、建物だけでなく周辺環境も確認し、工事内容が分かるお見積りをご案内します。
建物の構造・延べ床面積
木造・鉄骨造・RC造などの構造によって、解体方法や使用する重機、廃材の種類が異なります。
延べ床面積は、各階の床面積を合計したものです。
土地の広さや建物の建っている部分の広さとは異なります。
道路・車両の進入・作業スペース
前面道路の幅や、搬出車両・重機が入れるかどうか、
建物まわりで使用できるスペースによって、作業方法が変わります。
隣の建物と壁や屋根がつながっている場合も、事前の確認が必要です。
残置物・外構などの撤去範囲
建物内の家具・家電・荷物などの処分や、
ブロック塀・土間コンクリート・カーポート・庭木などの撤去は、数量と範囲を確認します。
建物本体の解体と、その他の撤去・処分を分けてご案内します。
石綿調査・対策工事
石綿(アスベスト)の事前調査状況や、
調査結果に応じて必要となる対策工事によっても費用は変わります。
調査が済んでいない場合や、状況が分からない場合もご相談ください。
地下部分・地中の状況
地下室や既存杭、地中埋設物などがある場合は、撤去方法と範囲の確認が必要です。
解体して初めて分かる部分もあるため、事前に確認できることと、追加費用が生じる可能性をご説明します。
まずは、解体費用の目安を確認できます
「正式な見積りを頼む前に、費用感を知りたい」という方は、見積り前診断をご利用ください。
分かる範囲で条件を選ぶだけで概算を確認でき、その内容をもとにご相談いただけます。
条件によっては、金額を表示せず個別確認をご案内します。
正式なお見積りは、現地確認後にご案内いたします。

